不動産の登記事項証明書取得の際の地番と住居表示

2020年3月11日 8時31分14秒 (Wed)

不動産の登記事項証明書を取得するときに、住所と地番が一致している所は問題がないのですが、住居表示表示が実施されている所などは、住所と登記されている不動産の地番が異なるため、住所で申請しても目的の登記事項証明書を取得することが出来ません。
法務局に住所の地番を聞いて確認したりするのですが、同じ住所がいくつもあって地番が特定出来ないときなどは、登記済権利証の表示を見て地番を特定したりすることが必要になります。
借家等で住所だけで所有者のわからない不動産ですと、特定も難しく、公図や建物図面を取得して調べたり、文京区で事務所の近くの不動産であれば、実際に現地に行って調べたりしておりました。

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